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中国の少数民族

2008-5-23 18:04:26
▲ 1.少数民族の概況  中国は統一された多民族の国である。漢民族のほか、55の少数民族があり、全国総人口の8.41%を占めている(2000年)。人口が1000万以上の少数民族は壮族である。

人口が100万以上の少数民族には回族、維吾爾族、彝族、苗族、満族、蔵族、蒙古族、土家族、布依族、朝鮮族、トン族、瑶族、白族、哈尼族、哈薩克族、ダイ族、黎族など17民族がある。

人口が10万以上のには畭族、水族、東郷族、納西族、柯爾克孜族、土族、羌族、達斡爾族、景頗族、錫伯族などの15民族がある。  

人口1万以上のは撒拉族、布朗族、毛南族、塔吉克族、普米族、努族、阿昌族、鄂温克族、烏孜別克族、徳昂族、京族、基諾族、裕固族、保安族、俄羅斯族などの15民族である。

人口1万以下は門巴族、独竜族、鄂倫春族、塔々爾族、珞巴族、高山族、赫哲族などの7民族がある。  

漢民族は全国各地に分布しているが、主として東部と中部に集団的居住している。少数民族は長い歴史の発展過程で一定の集居地区を形づくり、特定の地域では、ある民族が一定の人口比例を占めているが、民族雑居と分散居住の状況も著しい。  

国勢調査によれば、全国ほとんどの県、市にはいずれも二つ以上の民族が居住している。例えば、上海市は漢民族が主であるが、37の少数民族がともに居住しており、新疆ウイグル自治区にも13の民族、雲南省には24の民族がともに居住しており、雲南のシーサンパンナ(西双版納)自治州だけでも10余の民族が居住しているのである。このような現実は、各民族の団結、交流、合作(協力)などに有利な条件を与えている。  

また、気候風土が東西南北によって大きく変わるので、生活習慣も非常に多様である。新年一つを例にとってみてもそうである。民族によって、新年の月日も違う。漢民族は西暦の1月1日に新年を迎えるが、シュイ(水)族の暦では9月から11月にかけての秋の収穫の季節に新年を迎える。豊作を祝い、祖先を祭って新しい年の幸福を祈る。ダイ族暦の新年は西暦の4月中旬にあたり、独特の「溌水節(水かけ祭り)」の行事がある。ダイ族だけではなく、シーサンパンナに住む他の少数民族ハニ族、ラフ族、プーラン族、ジナー族、ヤオ族、それに漢族もいっしょにこの3日間にわたる溌水節を祝う。この期間に、やぐらをくんで、手製のロケットを高く打ち上げる「放高昇」や、竜船のレースや、布製の美しいお手玉のようなものに紐をつけて投げ合う「Diu包」、水かけ、歌舞演芸などが催される。

こういう行事には、民族の英雄を讃えるもの、幸福な生活を願うものなどがある。「Diu包」は若い人達の伝統行事で、男女に分かれて投げあいをくり返すうちに自然に対象が絞られ、気に入れば交際し、やがて結婚に。溌水節にも多くの伝説がある。風、雨、気温などをつかさどる天神でありながら、自分勝手にそれを乱して人畜に災いをもたらしていた父を、7人の善良な娘達が、大義の立場に立って除き、交替で災難から人々を守った。交替するときに清い水で体を洗い清めたのが溌水節の起こりとされている。  

中国政府は各民族の風俗習慣を尊重し、すべての民族は平等な立場で会社活動や政治活動に参加している。

注釈
チワン(壮)族 旧称「僮族」。1965年、周恩来の提案にもとづき、国務院は「僮」の字を「壮」に改めることを決定した。

マオナン(毛南)族 旧称「毛難族」。1986年8月、国務院の承認により、「毛南族」と改称。

トーアン(徳昂)族 旧称「崩龍族」。1985年9月、国務院の承認により、「徳昂族」と改称。

▲ 2.少数民族政策  

新中国成立後以後、全国各民族人民は国家の統一と国内各民族の団結に大きな貢献をなしている。平等、団結、助け合いの社会主義的民族関係はもはや確立し、強固になりつつある。 

中華人民共和国憲法には、中国国民に国家統一と全国各民族の団結を維持する義務が明示されている。中国国内の各民族は一律に平等である。いかなる民族に対する圧迫も、蔑視及び民族の団結をこわし、民族分裂を行う行為も禁じている。また、大民族主義、ことに大漢族主義に反対し、地方民族主義にも反対している。それゆえに、中国各民族は人口の多少を問わず、いずれも平等的な地位で国家事務に参加し、管理している。各回の人民代表大会には各少数民族の代表が参加しており、党と国家の指導的ポストにはいずれも少数民族の幹部がいる。 

各少数民族の居住地は土地が広く、資源にも恵まれており、発展への潜在能力をもっている。民族地域の経済文化の発展は、国防の強固、民族団結の増強、社会の安定と統一、全国経済の発展、いずれにも大きな意義をもたらすものである。新中国成立以来、国家は少数民族の特徴と需要により、積極的な措置をとり、各少数民族地域の経済や文化の発展に投入し、各民族共同の繁栄を促してきた。 

各少数民族の集団的に居住している地域に対しては、区域自治が実施され、民族の自治機関を設け、自民族内部の事務の自治権を行使させている。区域自治には省級の自治区(内蒙古、寧夏回族、新疆ウイグル、広西チワン族、チべットの五つ)、専区級の自治州・県級の自治県、郷程度の民族集居地区には民族郷があるが、すべて中華人民共和国の切り離しえない一部である。その自治機関は各々の人民代表大会と人民政府である。このような民族地域の自治は中国の具体的情況に適しており、各民族の特徴を考慮するとともに、団結一致して共同の目標――中国の特色ある社会主義を築き上げるためにも有利である。 

各民族は自民族の言語と文字を使用し、発展させる自由と権利を有し、日常生活、通信、出版などでも自民族のそれが使用できる。新中国成立後、人民政府は少数民族の文化、教育事業を発展させるため、少数民族の言語、文字に対して大規模な調査研究を進めてきた。政府は少数民族の言語を尊重しつつも、普通話(共通語)の普及に力を入れ、もともと自民族の文字を有していなかったチワン族、プイ族など10の少数民族を助けて文字を創造したり、ウイダル族、カザフ族など五つの民族を助けて古い文字を改革したりした。 

また、少数民族地区の風俗習慣、社会体制は完全に尊重され、服装、食生活、宗教などの干渉は禁じられている。回族、ウイグル族など10の少数民族にはイスラム教を信仰するものが多く、チベット族、蒙古族地区には仏教の一支派であるラマ教が広まっている。公民の信教は国家法律の保証を受けているのである。しかし、いかなる人も、宗教を借りて社会秩序を破壊してはならないとし、国民の精神的健康を損ねたり、国の教育制度を妨げ、祖国を分裂したりしてはならないとしている。 
    
 
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